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住宅ローン審査の基準とは?通りやすくなる方法も!

不動産コラム

家を買うときに心配になることの1つとして、住宅ローンの審査に通るかどうか、というものがあります。

 

よく「審査に落ちた」という声を耳にしますが、この住宅ローン審査の基準はいったいどうなっているのでしょうか?

 

今回は住宅ローンの審査基準と、住宅ローン審査に通りやすくなる方法をご紹介します。

 

住宅ローンの審査基準に勤続年数は関係あるのか

 

住宅ローン審査の基準とは?通りやすくなる方法も!

 

住宅ローンの審査には、仮審査と本審査の2つがあります。

 

本審査を通過すれば晴れて住宅ローンを組めるのですが、審査基準はおおやけにされていません。

 

ただ、住宅ローンを組みたい顧客から提出された源泉徴収票などの書類と合わせて、顧客の信用情報と勤続年数を重視しているのははっきりしています。

 

信用情報とはカードや他のローンの借り入れや未払いがどれぐらいあるかがわかるもの。

 

勤続年数は、読んでそのまま、住宅ローン申請時に勤務している年数のことです。

 

この勤続年数は重要視されており、年数が短かいと審査に通らないことも。

 

仮に通ったとしても、希望額より減額されているケースも多いです。

 

住宅ローンの審査が通りやすくなる方法はあるのか

 

では、住宅ローン審査に通りやすくなる方法はまったくないのか、といわれるとそうではありません。

 

いくつかの条件をクリアしておけば、審査に通過する確率が上がります。

 

まず1つ目はなるべく若いときに住宅ローンを組むこと。

 

厚生労働省のアンケートによると、金融機関が住宅ローンを融資する際にもっとも重要視しているのは「完済時年齢」と「借入時年齢」でした。

 

つまり、若いうちに借りておけば、働いている時間が長いので融資しても返済が滞る可能性が低くなると金融機関は考えているのです。

 

2つ目は勤続年数です。

 

1つ目と矛盾しているようですが、融資する側には勤続年数に関するルールを設けている場合があります。

 

もちろん、すべてではないのですが、より有利にしようと思うのなら勤続年数が長いほうが有利になります。

 

3つ目は信用情報です。

 

先の章でも触れましたが、他のローンや滞納は大きなマイナスポイントになります。

 

お金の約束が守れないと判断されてしまうからです。

 

普段から支払いに関しては神経質になっておくべきでしょう。

 

ちなみに、信用情報はCIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)で確認することができます。

 

まとめ

 

住宅ローンは各金融機関によって審査基準が少しずつ違います。

 

そのため、一概に効果のある方法はありませんが、共通するご紹介したポイントは抑えておくべきでしょう。

 

今からでも遅くはないので意識しておいてくださいね。

 

私たちジェントルホームズでは、福岡市を中心に不動産を多数取り扱っております。

 

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